このサイトについて
つみとりは、お金を「ためる」ところから「使う」ところまでを、自分の数字で確かめるための無料のシミュレーターです。
つみとりでできること
- 積立+取り崩しシミュレーター:いまの年齢から積み立てて、何歳まで毎月いくら使えるかまでを1本のグラフでつなげます。
- 過去の相場で試す:同じ計画を、1871年からの米国株の実際の値動きで試し、悪い時期・ふつう・良い時期の結果を見られます。
- 積立・取り崩し・手数料のシミュレーター:それぞれを単独で確かめられます。
- 読み物:新NISA・積立・老後の取り崩しについて、過去の相場データをもとに解説しています。
ほかのシミュレーターとの違い
多くのシミュレーターは「積み立てていくらになるか」までで終わります。つみとりは、そのお金を老後にどう使うか(取り崩し)までをつなげて計算します。
また、一般的なシミュレーションは「毎年同じ利回りで増える」前提ですが、実際の相場は年によって大きく上下します。つみとりでは、過去の実際の値動きで試した結果も並べて見られます。
使っているデータと計算の前提
- 米国株(S&P500)の値動きは、Robert Shiller(Yale大学)が公開しているデータ(1871年〜)から計算しています。2024年10月以降は、S&P500連動ETF(SPY)の配当込み価格と米国の消費者物価指数でつないでいます。
- 金額は、配当込みで、物価の上がった分を差し引いた「いまのお金の価値」で計算しています(ドル建て・為替は含みません)。
- 税金・手数料は、特にことわりのない限り含めていません。
- どの計算も過去の実績や一定の前提にもとづく試算で、将来の結果を約束するものではありません。
運営の方針
- 数字は自分たちで計算して確かめる。記事やシミュレーターの数字は、公開されているデータから当サイトで計算したものです。計算の前提は、各ページの下に書いています。
- 都合の悪い結果も載せる。過去の相場でうまくいかなかった時期や、一般的な計算より厳しくなる結果も、そのまま示します。
- 特定の商品を勧めない。広告を載せていても、記事の結論は広告の有無で変えません。広告には「PR」と表示します。
- 誤りは直して記録する。内容の誤りに気づいた場合や、お問い合わせでご指摘をいただいた場合は、確認のうえ修正し、記事の更新日を改めます。
入力した数字の扱い
シミュレーターに入力した数字は、お使いのブラウザの中にだけ保存され、当サイトのサーバーには送られません。登録やログインもありません。
広告について
当サイトは、運営費をまかなうために広告を掲載しています(予定を含みます)。広告には「PR」と表示します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。