つみとり試す

このページには広告(PR)を含みます

積立シミュレーター

毎月いくら、何年続けると、いくらになるか。スライダーを動かして確かめてください。

参考:過去の1年あたりの増え方

配当込みで、物価が上がった分を差し引いた数字です(この計算は物価の上昇を入れていないため)。押すとその値が入ります。過去の数字で、この先も同じとは限りません。

20年後の評価額
1,531万円
入れたお金
720万円
増えた分
811万円

緑の線が評価額、灰色の点線が入れたお金の合計です。毎月同じ利回りで増える前提なので、実際の値動きとは違います。

過去の相場で確かめる

同じ積立を、昔からしていたら?

米国株(S&P500)に毎月3万円を20年間。いつ始めたかで結果は変わります。 1871年から今までのすべての月を始まりにして計算しました。

100回はじめたら、こうなりました
入れたお金より増えた下回った(4回)
悪かった時
857万円
よくある結果
1,541万円
よかった時
2,722万円

入れたお金は720万円。悪かった時=下から10回目、よくある結果=真ん中、よかった時=上から10回目。

1990年1月に始めていたら、20年後は 1,030万円(入れたお金 720万円)

配当込み、物価の上がった分を差し引いた「いまのお金の価値」で計算しています(ドル建て・為替は含まず)。 年数は5・10・15・20・25・30・35・40年のうち、上のスライダーに一番近いものを使っています。最初に入れる額は含めていません。

積立シミュレーターの使い方

  1. 「毎月の積立」に、毎月入れる金額を決めます。
  2. 「最初に入れる額」には、手元の貯金から最初にまとめて入れる額を入れます(なければ0円)。
  3. 「想定利回り」は、下の参考値を押すと入ります。迷ったら、S&P500の150年の平均(物価を差し引いて7%)が目安です。
  4. 「積み立てる年数」を決めると、グラフと評価額がその場で変わります。

結果の読み方

緑の線が評価額、灰色の点線が入れたお金の合計です。2本の間が、運用で増えた分にあたります。年数が長くなるほど間が広がるのは、増えた分がさらに増える「複利」の効果です。

ページの下の「同じ積立を、昔からしていたら?」は、毎年同じ利回りではなく、1871年以降の米国株の実際の値動きで計算した結果です。100個の点のうち赤は入れたお金を下回った回数、スライダーで始めた年を選ぶと、その年に始めた場合の結果が出ます。

よくある疑問

Q. 利回りは何%で考えればいいですか?

このサイトの計算は物価の上昇を入れていないため、利回りも物価を差し引いた数字で考えます。S&P500の150年の平均は7%、慎重に見るなら5%前後が目安です。

Q. 税金はかかりますか?

新NISAの枠の中で運用すれば、増えた分に税金はかかりません。課税口座の場合は、売って利益が出たときに約20%の税金がかかります。この計算には税金を入れていません。

Q. 途中で積立額を変えたらどうなりますか?

積立額を途中で減らしたり止めたりした場合の影響は、積立が苦しいときの選択肢:半額に減らしても目標到達の遅れは10か月 で過去の相場をもとに比べています。