つみとり試す
新NISA・積立投資のシミュレーター|登録なし・無料

お金の未来を、
動かして見る。

つみとりは、積立投資で「いくらになるか」「何歳まで使えるか」を試せる無料のサイトです。 決まった利回りの計算だけでなく、1871年からの米国株の実際の値動きでも結果を出します。

  • 積立:毎月いくら・何年で、いくらになるか
  • ためる+つかう:いまの年齢から、何歳まで毎月いくら使えるか
  • 取り崩し:貯めたお金が何歳まで持つか
  • 手数料:年1%の差が30年でいくらになるか
  • 過去の相場で試す:過去150年の実際の相場で積み立てていたら、いくらになったか
こんな人に

新NISAで積立を始める人、毎月いくら積み立てればいいか迷っている人、貯めたお金や退職金を、運用しながらどう取り崩すか考えている人。

スライダーを動かすと、その場でグラフが変わります。入力した数字はお使いのブラウザにだけ保存されます。

毎月つみたてて20年後(年7%で増えた場合)
1,531万円
入れたお金 720万円
くわしく試す

道具

ためる+つかう
いまの年齢から、何歳まで毎月いくら使える?

積立と取り崩しを1本のグラフでつなげて、老後の「使える額」まで出します。

試してみる →

過去150年のデータでわかったこと

つみとりの記事は、1871年からの米国株(S&P500)の毎月の値動きを使い、始めた時期を1か月ずつずらして計算しています。 「よかった時期」だけを切り取らず、何百通りもの始め方の中央値と、悪かった時期の結果を並べるのが特徴です。 代表的な結果を6つ紹介します。どれも配当を含み、物価の上昇分を差し引いた値です(手数料の例を除く)。

つみとりの計算について

実際の相場で通して計算する

「年7%で毎年増える」といった一定の利回りの計算は、暴落の時期を平らにならしてしまいます。 「過去の相場で試す」では、1871年からの月ごとの値動きをそのまま当てはめ、悪い時期・ふつうの時期・良い時期の結果を並べます。

物価の上昇分を差し引く

30年後の1,000万円は、今の1,000万円と同じ買い物はできません。 記事とシミュレーターの過去の相場の数字は、物価の上昇分を差し引いた「今のお金の価値」で表しています。

ためる時期と、使う時期を1本でつなぐ

多くの計算サイトは、積み立てていくらになるかで終わります。 つみとりでは、取り崩して何歳まで持つか、毎月いくら使えるかまで1つのグラフで続けて見られます。

データは Robert Shiller 教授が公開している S&P500 の株価・配当・消費者物価(1871年〜)と、2024年10月以降は S&P500 連動ETFの配当込み価格と米国の消費者物価でつないだものです。 過去の結果は将来を約束するものではありません。入力した数字はお使いのブラウザにだけ保存され、運営者には送られません。

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