つみとり試す

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取り崩しシミュレーター

貯めたお金を毎月いくらずつ使うと、何歳まで持つか。

お金が尽きる年齢
87歳
1年目に使える額
180万円
100歳までに使えた合計
4,125万円

毎月定額:使う額は一定。そのかわり相場や利回りしだいで、途中で尽きることがあります。毎年同じ利回りで増える前提で、税金・インフレは入れていません。

取り崩しシミュレーターの使い方

  1. 「取り崩しを始める年齢」と「そのときの資産」を入れます。
  2. 「運用利回り」は、取り崩し中も運用を続ける場合の利回りです。株と預金を組み合わせるのが一般的で、株8割なら5.5%前後が目安です。
  3. 「毎月定額」か「毎年定率」を選び、使う額(または割合)を決めます。

結果の読み方

毎月定額は、毎月の生活費が読みやすい方法です。そのかわり、相場や利回りしだいで途中で尽きることがあり、そのときは「お金が尽きる年齢」が出ます。

毎年定率は、残高に合わせて使う額が変わるので尽きにくい方法です。そのかわり、相場が悪い年は使える額が減ります。どちらも、100歳までに使えた合計を並べて比べられます。

よくある疑問

Q. 定額と定率、どちらがいいですか?

生活費の見通しを立てやすいのは定額、資産を長持ちさせやすいのは定率です。株の残高の一定割合を売り、足りない月は預金から出す「定率+待機資金」という組み合わせもあります。過去の相場での比較は「過去の相場で試す」で確かめられます。

Q. 公的年金はどう考えればいいですか?

この計算は年金とは別です。毎月の生活費から年金の見込み額を引いた金額を、取り崩しでまかなう額の目安にしてください。年金の見込み額は、ねんきん定期便やねんきんネットで確認できます。

Q. 積み立てる時期から通して計算したいときは?

いまの年齢から積み立てて取り崩すまでを1本で計算するなら、積立+取り崩しシミュレーターが便利です。