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手数料シミュレーター
毎年たった1%の違いが、長く続けるとどれだけの差になるか。
AとBの差
824万円
A(0.10%)
3,459万円
B(1.50%)
2,635万円
入れたお金は同じ 1,080万円。30年後、手数料の高いBはAより 824万円(24%)少なくなります。
手数料は信託報酬のように毎年の残高にかかるものとして計算しています。購入時手数料や税金は入れていません。
手数料シミュレーターの使い方
- 比べたい2つの手数料(年率)を「手数料A」「手数料B」に入れます。投資信託なら、目論見書に書かれている信託報酬です。
- 「毎月の積立」と「最初に入れる額」を入れます。退職金など、まとまったお金を運用する場合は「最初に入れる額」を使います。
- 「手数料を引く前の利回り」と「年数」を決めます。
結果の読み方
手数料は毎年の残高にかかるため、残高が増えるほど差も大きくなります。グラフの2本の線の間が、手数料の違いで生まれた差です。
この差は、払った手数料そのものより大きくなります。払った手数料が、本来生むはずだった運用益も失われるためです。
よくある疑問
Q. 信託報酬はどこで確認できますか?
各投資信託の目論見書や、運用会社・証券会社のサイトに書かれています。代表的なインデックスファンドは年0.1%前後、毎月分配型やアクティブファンドには年1%を超えるものもあります。
Q. 買うときの手数料は入っていますか?
入っていません。ネット証券で扱うインデックスファンドは、買うときの手数料が無料のものが多くなっています。
Q. 0.1%と0.05%の違いも気にするべきですか?
長期では差はゼロではありませんが、影響が大きいのは年1%を超える商品を避けることです。