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毎朝更新

米国株 毎日のできごと(2026年)

S&P500の毎日の終値と、その日に何があったかを1日ずつまとめています。日付は米国の取引日で、日本では翌朝に結果が出ます。 最新は10月9日(金)(+0.59%)。年初からは+14.1%です。

-9.1%-4.5%6,2006,6007,0007,4007,8001月2月3月4月5月6月7月8月9月10月2026-01-20 -2.06% グリーンランドをめぐる関税の脅しで世界的に急落2026-01-21 +1.16% 関税を取りやめ、前日の下げの半分を取り戻す2026-02-05 -1.23% AIがソフトウェアを置き換える心配と弱い雇用データで年初来マイナスに2026-02-06 +1.97% ダウ平均が初めて5万ドルを超える。半導体を中心に買い戻し2026-02-12 -1.57% シスコが決算で12%安。大型の成長株が売られる2026-02-23 -1.04% 関税の引き上げとAIで仕事を奪われる業種の売り2026-03-06 -1.33% 原油が2023年以来の高値に。雇用統計は雇用が減る結果2026-03-12 -1.52% 原油が100ドルに。ホルムズ海峡の封鎖が続く2026-03-16 +1.01% 原油が下がり、ハイテク株が買い戻される2026-03-18 -1.36% FRBは金利を据え置き。物価の数字が強く、年初来の安値2026-03-20 -1.51% 原油高で「今年は利下げできない」との見方。4週連続の下落2026-03-23 +1.15% イランの発電所への攻撃を延期。原油が8%下がる2026-03-26 -1.74% 停戦の期待がしぼみ、戦争が始まって以来の大きな下げ2026-03-27 -1.67% 原油が110ドルを超え、5週連続の下落2026-03-31 +2.91% 戦争が終わるかもしれないという兆しで、昨春以来の大きな上げ2026-04-08 +2.51% 米国とイランが2週間の停戦で合意。原油が急落2026-04-13 +1.02% 和平交渉は決裂したが、戦争前の水準を取り戻す2026-04-14 +1.18% 交渉再開への期待で原油が下がり、1月の最高値の目前に2026-04-17 +1.20% イランがホルムズ海峡の開放を宣言。原油が9%下がり最高値2026-04-22 +1.05% 停戦の延長と好調な決算で最高値2026-04-30 +1.02% アルファベットの好決算で7,200を超える。4月は2020年11月以来の上げ2026-05-06 +1.46% 米国とイランが合意に近いとの報道で原油が9%安。最高値2026-05-15 -1.24% 物価の再上昇で金利が上がり、ハイテク株が売られる2026-05-20 +1.08% 金利と原油が下がり、ハイテク株が上げを引っぱる2026-06-05 -2.64% 雇用統計が強すぎて利上げの心配。10月以来の大きな下げ2026-06-10 -1.62% 物価上昇率が3年ぶりの4.2%。イランへの攻撃も重なる2026-06-11 +1.75% イランへの攻撃を取りやめ。半導体が買い戻される2026-06-15 +1.65% 米国とイランが原油の流れを戻すことで暫定合意2026-06-17 -1.21% FRBの見通しで、年内の利上げを予想する人が半数に2026-06-18 +1.08% 前日の下げをほぼ取り戻す。半導体と小型株が上がる2026-06-23 -1.44% 大型ハイテク株の売りがアジアから広がる2026-06-29 +1.18% 5日続いた下げが止まる。コムキャストが事業の分割を発表2026-07-17 -1.01% 半導体の売りが続き、週で1.6%下落2026-07-23 -1.21% 紅海でタンカー攻撃、原油が100ドル超え。アルファベットはAI投資を増額2026-07-29 -1.52% FRBの据え置きに3人が反対。ダウ平均は1,100ドル安2026-07-30 +1.66% マイクロソフトが決算で15%高。前日の下げを取り戻す2026-08-03 +1.48% ホルムズ海峡の再開への期待で原油安。ダウ平均が最高値2026-08-04 +1.79% 約2か月ぶりの最高値。ダウ平均は初めて5万4千ドル台2026-09-03 +1.06% 金利が下がり、FRBが今月は据え置くとの期待2026-09-17 +1.14% FRBが2023年以来の利上げ。翌日は原油安で反発2026-09-21 +1.49% AMDが時価総額1兆ドルに。ナスダックが最高値

点は±1%以上動いた日(緑が上げ・赤が下げ)。押すとその日の説明に移ります。うすい赤は高値から大きく下げた期間です。

1月27日〜3月30日 -9.1%

2月はAIがソフトウェアや金融の仕事を奪うという心配と関税で売られ、2月28日にイランとの戦争が始まると原油が100ドルを超えて下げが深まりました。3月31日に戦争が終わる兆しが出て底を打ち、4月17日に最高値を取り戻しています。

6月2日〜6月10日 -4.5%

強すぎる雇用統計と物価上昇率4.2%で、FRBが利上げするという見方が広がりました。その後も7月末まで利上げの心配と半導体の売りで行ったり来たりし、8月4日に最高値を更新。FRBは9月16日に実際に利上げしました。

何がどれくらい効いたか

その日のニュースで報じられた材料ごとに、動いた日数と値動きの大きさ(上げ下げの幅の平均)を数えました。1日に材料が2つある日は両方に数えています。報道をもとにした分類で、原因を証明するものではありません。

材料日数±1%以上の日平均の値動き
戦争・地政学47日16日(上げ11・下げ5)0.82%
関税・政策9日3日(上げ1・下げ2)0.82%
雇用・景気16日4日(上げ0・下げ4)0.76%
原油50日15日(上げ9・下げ6)0.74%
金利・FRB46日12日(上げ5・下げ7)0.66%
AI・半導体51日10日(上げ5・下げ5)0.65%
決算34日8日(上げ6・下げ2)0.63%
物価17日3日(上げ0・下げ3)0.58%
その他27日1日(上げ1・下げ0)0.33%

目立った材料のない日は、平均0.33%しか動いていません。大きく動く日には、たいてい何かの材料があります。

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10月

  1. 10月9日(金)
    ハイテクが持ち直し、11業種のうち9業種が上昇
    AI・半導体
    +0.59%
    7,811.54
    くわしく

    前の日に売られたハイテク株が持ち直し、原油も下がりました。ヒートマップでは、上げたのはマイクロソフトやアマゾンが中心で、半導体はまだ赤が残っています。

    10月9日(金)のS&P500ヒートマップ

    出どころ:Yahoo Finance

  2. 10月8日(木)
    AI関連が売られる。OpenAIの売上に疑問を投げかける報道
    AI・半導体原油
    -0.47%
    7,765.36
    くわしく

    フィナンシャル・タイムズ紙がOpenAIの売上に疑問を投げかけ、エヌビディアやマイクロンなど半導体が下がりました。原油高も重しです。

    出どころ:Yahoo Finance

  3. 10月7日(水)
    10年国債の利回りが2002年以来の高さ。小さな会社ほど売られる
    金利・FRB
    -0.22%
    7,801.77
    くわしく

    10年国債の利回りが5.365%まで上がりました。値下がり銘柄が値上がりの約3.3倍で、小型株は1.31%下がっています。

    出どころ:The Washington Post(AP配信)

  4. 10月6日(火)
    原油安と金利の低下で最高値。ただ上げたのは一部の大型株
    原油AI・半導体
    +0.58%
    7,818.93
    くわしく

    原油と金利が下がり、エヌビディアやAMDなど半導体が上げを引っぱって、初めて7,800を超えました。ただ、50日移動平均を上回る銘柄は25%だけでした。

    出どころ:Yahoo Finance

  5. 10月5日(月)
    雇用統計の弱さで利上げの心配が和らぎ、ハイテク株が上昇
    雇用・景気AI・半導体
    +0.66%
    7,773.95
    くわしく

    先週金曜日の雇用統計が予想より弱く、FRBが今月さらに利上げするという見方が和らぎました。ナスダックは最高値を更新しましたが、10年国債の利回りは5.25%前後と高いままです。

    出どころ:CNBC

  6. 10月2日(金)
    9月の雇用は2万9千人増と弱く、10月の利上げの見方が後退
    雇用・景気金利・FRB
    +0.73%
    7,722.72
    くわしく

    9月の雇用は予想の9万人を大きく下回り、失業率は4.2%に上がりました。10月の利上げの可能性が下がり、株が上がって金も上がりました。

    出どころ:Stocktwits、Investrade

  7. 10月1日(木)
    10年国債の利回りが24年ぶりの高さから下がり、持ち直す
    金利・FRB
    +0.19%
    7,666.45
    くわしく

    10年国債の利回りが24年ぶりの高さから5.24%に下がり、朝の下げから持ち直して小さく上がりました。

    出どころ:Investrade

9月

  1. 9月30日(水)
    10年国債の利回りが5.29%。ハイテクと公益以外が下げる
    金利・FRB
    -0.25%
    7,651.54
    くわしく

    10年国債の利回りが5.29%まで上がり、金利に弱い業種や景気に左右される業種が売られました。ダウ平均は440ドル下げています。

    出どころ:Tapeboard

  2. 9月29日(火)
    小さく下げが続く
    その他
    -0.17%
    7,670.84
    くわしく

    3つの指数とも小さく下げました。

    出どころ:Tapeboard

  3. 9月28日(月)
    金利の高止まりで下げる
    金利・FRB
    -0.77%
    7,683.69
    くわしく

    国債の利回りが高いままで、0.8%下げました。この日だけの詳しい理由の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:La Nación(AP配信)

  4. 9月25日(金)
    原油が下がり、3週ぶりの週間の上げ
    原油
    +0.51%
    7,743.41
    くわしく

    原油(ブレント)が98ドルを割り、恐怖指数も15を下回りました。週では1.1%上がり、3週ぶりのプラスです。原油は週で約8%下がりました。

    出どころ:La Nación(AP配信)、LPL Financial

  5. 9月24日(木)
    金利と原油の上昇で、ほぼ横ばい
    金利・FRB原油
    -0.02%
    7,704.13
    くわしく

    朝は国債の利回りと原油の上昇で下げましたが、ほぼ横ばいで終わりました。

    出どころ:Investrade、Stocktwits

  6. 9月23日(水)
    10年国債の利回りが2007年以来の高さに迫り、下げる
    金利・FRB
    -0.75%
    7,706.03
    くわしく

    10年国債の利回りが一時2007年以来の高さ近くまで上がり、ナスダックは1.1%下げました。

    出どころ:Armenpress、LPL Financial

  7. 9月22日(火)
    前日の大きな上げのあと横ばい。ナスダックは続伸
    その他
    -0.00%
    7,764.64
    くわしく

    前日に大きく上がったあと、S&P500は横ばいでした。ナスダックは小さく上がっています。

    出どころ:Armenpress

  8. 9月21日(月)
    AMDが時価総額1兆ドルに。ナスダックが最高値
    AI・半導体
    +1.49%
    7,764.70
    くわしく

    インテル(+12%)とAMD(+約10%)などAI関連が大きく上がり、AMDの時価総額は1兆ドルに達しました。原油と金利が下がったことも支えになりました。

    出どころ:The Washington Post(AP配信)、CNBC

  9. 9月18日(金)
    大量のオプションの期限日。小さく上がる
    その他
    +0.17%
    7,650.50
    くわしく

    株価指数などのオプションの期限が重なる日で、約6〜7兆ドル分が期限を迎えました。S&P500は小さく上がりましたが、週ではほぼ横ばいです。

    出どころ:ts2.tech(AP表)、Parameter

  10. 9月17日(木)
    FRBが2023年以来の利上げ。翌日は原油安で反発
    金利・FRB原油
    +1.14%
    7,637.76
    くわしく

    前の日にFRBが2023年以来はじめての利上げを決めました。この日は原油が下がり、物価を抑えられるという見方から6週間ぶりの大きな上げになりました。

    出どころ:Bloomberg

  11. 9月16日(水)
    FRBが2023年以来の利上げ。年内もう1回の見通し
    金利・FRB
    -0.45%
    7,551.81
    くわしく

    FRBが政策金利を0.25%上げて3.75〜4.00%にしました。全員一致で、年内にもう1回の利上げも示されました。ウォーシュ議長の会見で利上げが続くと受け止められ、ダウ平均は1.2%下げています。

    出どころ:Investrade、Meta Trading Club

  12. 9月15日(火)
    原油が3.8%高。10年国債の利回りは5%
    原油金利・FRB
    -0.45%
    7,585.73
    くわしく

    原油(WTI)が1バレル105ドルまで上がり、10年国債の利回りは約5%になりました。ハイテク・公益・資本財が下げています。

    出どころ:Tapeboard

  13. 9月14日(月)
    サウジのパイプライン停止で原油が上がる
    原油金利・FRB
    -0.48%
    7,619.98
    くわしく

    サウジアラビアのパイプラインが止まったと伝わり、原油(ブレント)は一時110ドル近くまで上がりました。FRBの利上げを前に株は下げましたが、サイバーセキュリティ株は15%以上上がっています。

    出どころ:Tapeboard、Armenpress(AP数値)

  14. 9月11日(金)
    物価は予想どおり、原油も下がって4日続いた下げが止まる
    物価金利・FRB
    +0.86%
    7,656.98
    くわしく

    8月の消費者物価は予想に近い3.4%で、原油(ブレント)も約3%下がりました。翌週のFRBの利上げはほぼ確実と見られています。週では0.8%の下げでした。

    出どころ:La Nación(AP配信)

  15. 9月10日(木)
    原油が100ドルを超え、4日続けて下げる
    原油物価
    -0.58%
    7,591.70
    くわしく

    米国の原油が1バレル100ドルを超え、中東の争いで物価が上がる心配から4日続けて下げました。

    出どころ:Investrade、La Nación(AP配信)

  16. 9月9日(水)
    米国とイランのタンカー攻撃の応酬。原油が上がる
    戦争・地政学原油
    -0.48%
    7,636.36
    くわしく

    ホルムズ海峡で米国とイランがこれまでで最大のタンカー攻撃の応酬をし、原油と国債の利回りが上がりました。4日続く下げの3日目です。

    出どころ:Tapeboard、LPL Financial

  17. 9月8日(火)
    強い経済指標と原油高、貿易のもめごとで3日続落
    原油関税・政策
    -0.58%
    7,673.52
    くわしく

    強い経済指標、原油の上昇、新しい貿易のもめごとが重なり、ダウ平均は600ドル以上下げました。

    出どころ:Meta Trading Club

  18. 9月4日(金)
    8月の雇用が予想の3倍。利上げの心配で下げる
    雇用・景気金利・FRB
    -0.38%
    7,718.60
    くわしく

    8月の雇用は16万2千人増と予想の約3倍で、6月と7月も上方修正されました。FRBが利上げするという見方が強まり、国債の利回りとドルが上がりました。

    出どころ:EdgeX

  19. 9月3日(木)
    金利が下がり、FRBが今月は据え置くとの期待
    金利・FRB決算
    +1.06%
    7,747.71
    くわしく

    国債の利回りが下がり、FRBが9月の会議で金利を動かさないという期待が出ました。スノーフレイクは好決算で16%以上上がっています。

    出どころ:CNBC

  20. 9月2日(水)
    デルの好決算で反発。3日続いた下げが止まる
    決算AI・半導体
    +0.46%
    7,666.60
    くわしく

    デルの決算でAI向けのハードウェアへの期待が強まり、小型株や銀行株にも買いが広がって、3日続いた下げが止まりました。

    出どころ:Equity Clock、CNBC

  21. 9月1日(火)
    9月は世界的な金利の上昇で下げてスタート
    金利・FRB
    -0.71%
    7,631.47
    くわしく

    世界の国債の利回りが上がり、株の値打ちが見直されました。バークレイズは年内にあと2回の利上げを予想しています。

    出どころ:24/7 Wall St.、OANDA

8月

  1. 8月31日(月)
    8月の最終日は小さく下げる。8月は2.7%高
    金利・FRB
    -0.33%
    7,686.14
    くわしく

    月末は小さく下げましたが、8月はS&P500が2.7%、ナスダックが4%上がった月でした。月の半ばに最高値を付け、ジャクソンホールで利上げの見方が強まって上げが縮みました。

    出どころ:Savvy Wealth、YCharts

  2. 8月28日(金)
    ウォーシュ議長がジャクソンホールで「まだやることがある」
    金利・FRB
    -0.25%
    7,711.76
    くわしく

    ウォーシュFRB議長が、物価が2%に向かわなければ利上げもありうると述べました。9月の利上げの確率は約50%に上がり、2年国債の利回りが大きく上がっています。

    出どころ:Newser(AP配信)、Virginia Business(Reuters配信)

  3. 8月27日(木)
    エヌビディアが好決算で9%高。上げたのはハイテクだけ
    決算AI・半導体
    +0.72%
    7,730.99
    くわしく

    エヌビディアの売上と見通しが予想を上回り、AIへの投資が続くのかという心配が和らぎました。ただ、上がった業種はハイテクだけで、等金額で見たS&P500は下げています。

    出どころ:Thrive in Markets

  4. 8月26日(水)
    エヌビディアの決算を前に上がる
    AI・半導体
    -0.02%
    7,675.70
    くわしく

    取引のあとにエヌビディアが決算を発表する日で、ナスダックが上げを引っぱりました。ダウ平均は3日続けての上げです。

    出どころ:Meta Trading Club

  5. 8月25日(火)
    エヌビディアの決算待ちで小さく上がる
    AI・半導体
    +0.32%
    7,677.28
    くわしく

    翌日のエヌビディアの決算を前に、小さく上がりました。

    出どころ:Yahoo Finance

  6. 8月24日(月)
    エヌビディアの決算を前にハイテク株が下げる
    AI・半導体
    -0.28%
    7,652.86
    くわしく

    原油が下がって国債の利回りも落ち着きましたが、水曜日のエヌビディアの決算を前にハイテク株が売られ、生活必需品や金融へお金が移りました。

    出どころ:InsuranceNewsNet(AP配信)

  7. 8月21日(金)
    ダウ平均が1%高。金は3%上がる
    その他
    +0.43%
    7,674.37
    くわしく

    ダウ平均が約520ドル上がり、恐怖指数(VIX)は下がりました。原油は1.4%下がり、金は3%上がっています。週ではS&P500は1.4%の下げでした。

    出どころ:Tapeboard

  8. 8月20日(木)
    ハイテク株の売りが続き、0.9%安
    AI・半導体金利・FRB
    -0.87%
    7,641.16
    くわしく

    世界的なハイテク株の売りと、長い期間の国債の利回りの上昇が続いた週の一日です。この日だけの詳しい理由の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:LPL Financial、La Nación(AP配信)

  9. 8月19日(水)
    ヘルスケアが3.5%高。ハイテクは下げが続く
    その他
    +0.21%
    7,707.98
    くわしく

    ヘルスケア株が大きく上がり、ハイテク株の下げを補って小さく上がりました。

    出どころ:Tapeboard

  10. 8月18日(火)
    ハイテク株からエネルギー・ヘルスケアへお金が移る
    AI・半導体
    -0.69%
    7,691.76
    くわしく

    大型ハイテク株が売られ、ハイテクは11業種で最も弱い2.5%安でした。エネルギーとヘルスケアが上がっています。

    出どころ:Tapeboard

  11. 8月17日(月)
    原油高で30年国債の利回りが19年ぶりの高さ
    原油金利・FRB
    -0.52%
    7,745.06
    くわしく

    イランとの戦争がすぐには終わらないという心配から原油が約3%上がり、30年国債の利回りは19年ぶりに5.31%を超えました。金は2.4%上がっています。

    出どころ:SentiSense

  12. 8月14日(金)
    最高値のあと小さく下げる
    その他
    -0.17%
    7,785.76
    くわしく

    前の日の最高値のあと、小さく下げました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:LPL Financial

  13. 8月13日(木)
    卸売物価が落ち着き最高値。初めて7,800にタッチ
    物価原油
    +0.65%
    7,798.99
    くわしく

    7月の卸売物価が予想より穏やかで、国債の利回りが下がり、原油(ブレント)も2.1%下がりました。S&P500は取引中に初めて7,800に届き、最高値で終わりました。

    出どころ:La Nación(AP配信)

  14. 8月12日(水)
    7月の物価は3.4%で予想どおり。AI関連の決算も支え
    物価決算
    +0.26%
    7,748.50
    くわしく

    7月の消費者物価は3.4%で予想どおりでした。コアウィーブなどAIのインフラ企業の決算もよく、9月のFRBは金利を据え置くとの見方が出ました。

    出どころ:VietnamPlus

  15. 8月11日(火)
    物価の発表を前に下げる。原油はさらに上昇
    物価原油
    -0.32%
    7,728.20
    くわしく

    翌日の7月の消費者物価を前に下げました。原油は上がり続け、エネルギー株と小型株が上がっています。

    出どころ:Bozeman Daily Chronicle(AP配信)

  16. 8月10日(月)
    ホルムズ海峡の不透明さで原油が5%高
    原油戦争・地政学
    -0.06%
    7,753.11
    くわしく

    ホルムズ海峡の再開が見通せず、原油(WTI)が約5%上がりました。エネルギー株が上がり、ハイテク株が下げて、指数はほぼ横ばいです。

    出どころ:La Nación(AP配信)、Tapeboard

  17. 8月7日(金)
    7月の雇用が減少。利上げの心配が和らいで最高値
    雇用・景気金利・FRB
    +0.62%
    7,757.64
    くわしく

    7月の雇用は2万3千人の減少と予想を大きく下回りました。FRBの次の会議での利上げ確率は55%から44%に下がり、国債の利回りも下がって、S&P500は最高値になりました。週では3.6%の上げです。

    出どころ:Qatar Tribune(Reuters配信)、Briefing.com

  18. 8月6日(木)
    ダウ平均の連続高が止まり、小さく下げる
    その他
    -0.18%
    7,709.96
    くわしく

    ダウ平均が460ドル下げて連続の上げが止まり、S&P500は7,700ちょうどの近くで終わりました。

    出どころ:Meta Trading Club

  19. 8月5日(水)
    4日続いた上げが止まる。ダウ平均は最高値
    その他
    -0.17%
    7,723.55
    くわしく

    S&P500とナスダックは取引中に最高値を付けたあと下げ、4日続いた上げが止まりました。ダウ平均は最高値で終わっています。

    出どころ:Schaeffer's、AInvest(Zacks)

  20. 8月4日(火)
    約2か月ぶりの最高値。ダウ平均は初めて5万4千ドル台
    決算金利・FRB
    +1.79%
    7,736.52
    くわしく

    決算を発表した会社の84%が予想を上回り、金利も下がりました。6月初めから約2か月続いた下げを抜けて、S&P500は最高値を更新しています。

    出どころ:CNN

  21. 8月3日(月)
    ホルムズ海峡の再開への期待で原油安。ダウ平均が最高値
    戦争・地政学決算
    +1.48%
    7,600.50
    くわしく

    米国とイランの外交が進むという期待で原油が下がりました。アマゾンやマイクロソフトなどの好決算もあり、ハイテク株が4%上がっています。

    出どころ:Bloomberg、CNBC

7月

  1. 7月31日(金)
    上下に揺れたあと上げて7月を終える
    AI・半導体
    +0.70%
    7,489.72
    くわしく

    上がったり下がったりしたあと、0.7%上げて終わりました。7月はS&P500とナスダックが2か月続けて下げた月になりましたが、多くの銘柄は上がっていて、大型ハイテク株の下げが目立った月でした。

    出どころ:The Washington Post(AP配信)、Marks Group

  2. 7月30日(木)
    マイクロソフトが決算で15%高。前日の下げを取り戻す
    決算AI・半導体
    +1.66%
    7,437.63
    くわしく

    マイクロソフトはクラウド(Azure)の売上が初めて年1,000億ドルを超え、2008年以来の大きな上げになりました。情報技術の業種は約5%上がりました。一方、メタは決算が予想に届かず約9%下がっています。

    出どころ:CNBC

  3. 7月29日(水)
    FRBの据え置きに3人が反対。ダウ平均は1,100ドル安
    金利・FRBAI・半導体
    -1.52%
    7,316.15
    くわしく

    FRBは金利を据え置きましたが、3人がより厳しい金融政策を求めて反対しました。30年国債の利回りは2007年以来の高さになり、半導体も売られ、ナスダック100は最高値から11%下がりました。

    出どころ:CNBC、Yahoo Finance

  4. 7月28日(火)
    コカ・コーラなどの好決算。半導体とAI株は下げる
    決算AI・半導体
    +0.21%
    7,428.78
    くわしく

    コカ・コーラなどの決算がよくダウ平均は1%上がりましたが、半導体とAI株の下げが重しでした。韓国のKOSPIは約11%下がっています。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  5. 7月27日(月)
    大型ハイテクの決算を前に横ばい
    決算
    +0.02%
    7,413.18
    くわしく

    その週に続く大型ハイテクの決算とFRBの会議を前に、S&P500は横ばいでした。ダウ平均は0.5%上がっています。

    出どころ:CNBC、NBC Palm Springs

  6. 7月24日(金)
    イランへの不安と半導体の売りで、ほぼ横ばい
    戦争・地政学AI・半導体
    +0.05%
    7,411.98
    くわしく

    イランをめぐる不安と半導体株の売りが重しになり、S&P500はほぼ横ばいで終わりました。ナスダックは下げています。

    出どころ:CommBank

  7. 7月23日(木)
    紅海でタンカー攻撃、原油が100ドル超え。アルファベットはAI投資を増額
    原油決算
    -1.21%
    7,408.30
    くわしく

    フーシ派がサウジアラビアのタンカーへの攻撃を主張し、原油(ブレント)は100ドルを超えました。アルファベットがAIへの投資計画をさらに増やしたことや、テスラの決算も重しになりました。10年国債の利回りは1年半ぶりの高さです。

    出どころ:Yahoo Finance

  8. 7月22日(水)
    原油がさらに3%上がり、指数は横ばい
    原油決算
    -0.14%
    7,498.96
    くわしく

    原油(ブレント)が約6週間ぶりの高さになり、国債の利回りも上がりました。フィリップ・モリスやAT&Tは好決算で上がりましたが、AI関連の株が上下に揺れて全体は横ばいでした。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  9. 7月21日(火)
    決算とハイテク株に買いが戻り、0.9%高
    決算AI・半導体
    +0.89%
    7,509.20
    くわしく

    前の日の下げのあと、決算とハイテク株に注目が移り、ナスダックが上げを引っぱりました。

    出どころ:Kalkine、Market Rebellion

  10. 7月20日(月)
    AI株は下げ止まるが、金利の上昇が重し
    金利・FRBAI・半導体
    -0.19%
    7,443.28
    くわしく

    前の週に売られたエヌビディアなどが下げ止まりましたが、原油とともに国債の利回りが上がり続け、全体は小さく下げました。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  11. 7月17日(金)
    半導体の売りが続き、週で1.6%下落
    AI・半導体
    -1.01%
    7,457.69
    くわしく

    中国のAI企業ムーンショットの新しい成果をきっかけに、AI関連の売りが続き、半導体株は高値から20%以上下がりました。原油高と中東の緊張も重しです。

    出どころ:Yahoo Finance

  12. 7月16日(木)
    半導体が大きく下げ、アルファベットも売られる
    AI・半導体
    -0.51%
    7,533.77
    くわしく

    決算は予想を上回る会社が多かったものの、半導体株が大きく下がり、アルファベットも売られました。ナスダックは1.5%下げています。

    出どころ:Yahoo Finance、Yahoo Finance(AP配信)

  13. 7月15日(水)
    恐怖指数が下がり、幅広く上がる
    金利・FRB
    +0.38%
    7,572.40
    くわしく

    恐怖指数(VIX)が約5%下がり、10年国債の利回りも4.54%に下がって、幅広い銘柄が上がりました。

    出どころ:Tapeboard

  14. 7月14日(火)
    6月の物価が3.5%に下がり、銀行の決算もよい
    物価決算
    +0.38%
    7,543.59
    くわしく

    6月の消費者物価は前年比3.5%と、5月の4.2%から大きく下がりました。シティやJPモルガンなど銀行の決算もよく、株は上がりました。IBMは利益の警告で約25%下げています。

    出どころ:Hargreaves Lansdown、Tapeboard

  15. 7月13日(月)
    米国とイランの緊張で原油が上がり、半導体が下げる
    戦争・地政学原油
    -0.79%
    7,515.34
    くわしく

    米国とイランの緊張が高まり、原油が上がって半導体株が売られました。その夜、米国はホルムズ海峡の周辺でさらに攻撃を行っています。

    出どころ:Saxo

  16. 7月10日(金)
    続けて小さく上がる
    その他
    +0.42%
    7,575.39
    くわしく

    前の日に続いて小さく上がりました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Upstox

  17. 7月9日(木)
    原油が下がり、前日の下げを取り戻す
    原油
    +0.81%
    7,543.64
    くわしく

    前の日に上がった原油が下がり、国債の利回りも落ち着きました。ナスダックは1.3%上がり、前日の下げを取り戻しています。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  18. 7月8日(水)
    トランプ大統領がイランとの停戦に疑問。原油が上がる
    戦争・地政学原油
    -0.28%
    7,482.71
    くわしく

    トランプ大統領がイランとの一時的な停戦に疑問を示し、原油が上がって株は下げました。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  19. 7月7日(火)
    サムスンの決算をきっかけにハイテク株が下げる
    決算AI・半導体
    -0.45%
    7,503.85
    くわしく

    サムスンの決算で、4〜6月期への期待が高すぎるのではという心配が出て、ナスダックは1%近く下がりました。

    出どころ:Fund Library

  20. 7月6日(月)
    連休明けに半導体が上がる。ダウ平均は初めて5万3千ドル
    AI・半導体
    +0.72%
    7,537.43
    くわしく

    独立記念日の連休明け、AI関連の半導体が上げを引っぱり、ナスダックは1.1%上がりました。ダウ平均は初めて5万3千ドルを超えています。

    出どころ:ECIKS

  21. 7月2日(木)
    雇用統計が弱く利上げの心配が和らぐ。ダウ平均は最高値
    雇用・景気金利・FRB
    +0.00%
    7,483.24
    くわしく

    6月の雇用は5万7千人増と予想の約半分でした。9月の利上げの確率は64%から55%に下がり、ダウ平均は最高値になりました。S&P500は横ばい、ナスダックは下げています。翌日は独立記念日の振替で休場です。

    出どころ:Honolulu Star-Advertiser(Reuters配信)、Briefing.com

  22. 7月1日(水)
    下半期は小さく下げてスタート
    その他
    -0.22%
    7,483.23
    くわしく

    7月の初日は小さく下げ、6月2日の最高値から1.7%下の水準です。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Tiger Brokers(Dow Jones)

6月

  1. 6月30日(火)
    4〜6月は2020年以来の上げ。上半期は9.6%高
    その他
    +0.79%
    7,499.36
    くわしく

    四半期の最終日に上がり、4〜6月は約13.5%の上昇で2020年以来の大きさでした。1〜6月では9.6%の上げです。ダウ平均は最高値で終わりました。

    出どころ:Motley Fool

  2. 6月29日(月)
    5日続いた下げが止まる。コムキャストが事業の分割を発表
    その他
    +1.18%
    7,440.43
    くわしく

    コムキャストがメディア事業の分割を発表して上がり、前の週に売られた大型ハイテク株も買い戻されました。週末にミサイルの撃ち合いはあったものの、緊張は和らぐと見られました。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  3. 6月26日(金)
    5日続けて下げ、週で2%安。最高値から3.4%下
    その他
    -0.05%
    7,354.02
    くわしく

    毎日下げた週で、昨年8月以来の長い連続安になりました。それでも年初からは7.4%の上げです。

    出どころ:Advisor Perspectives

  4. 6月25日(木)
    4日続けて下げる。3月以来の連続安
    その他
    -0.01%
    7,357.49
    くわしく

    ほぼ横ばいでしたが、4日続けての下げになりました。

    出どころ:Tiger Brokers(Dow Jones)

  5. 6月24日(水)
    下げが3日続く
    金利・FRB
    -0.10%
    7,358.22
    くわしく

    前の日の大型ハイテク株の売りのあと、小さく下げました。

    出どころ:Fund Library

  6. 6月23日(火)
    大型ハイテク株の売りがアジアから広がる
    AI・半導体金利・FRB
    -1.44%
    7,365.46
    くわしく

    年内の利上げへの心配から、大型ハイテク株の売りがアジアから米国に広がりました。6月2日の最高値から約3%下の水準です。

    出どころ:Tiger Brokers(Dow Jones)

  7. 6月22日(月)
    週明けから下げ始める
    その他
    -0.37%
    7,472.79
    くわしく

    このあと5日続けて下げる週の始まりです。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Tiger Brokers(Dow Jones)

  8. 6月18日(木)
    前日の下げをほぼ取り戻す。半導体と小型株が上がる
    金利・FRBAI・半導体
    +1.08%
    7,500.58
    くわしく

    金利が下がり、半導体が上げを引っぱりました。小型株も2.1%上がっています。翌日は祝日で市場が休みでした。

    出どころ:Yahoo Finance(AP配信)

  9. 6月17日(水)
    FRBの見通しで、年内の利上げを予想する人が半数に
    金利・FRB
    -1.21%
    7,420.10
    くわしく

    FRBは金利を据え置きましたが、会議の参加者18人のうち9人が年内に少なくとも1回の利上げを予想しました。ウォーシュ議長になって初めての会議です。2年国債の利回りが大きく上がりました。

    出どころ:Tapeboard、Virginia Business(Reuters配信)

  10. 6月16日(火)
    FRBの発表を前にハイテク株が下げる。ダウ平均は一時最高値
    金利・FRB
    -0.57%
    7,511.35
    くわしく

    翌日のFRBの発表を前に、ナスダックが1.15%下がりました。ダウ平均は取引中に最高値を付けています。

    出どころ:Athens Times

  11. 6月15日(月)
    米国とイランが原油の流れを戻すことで暫定合意
    戦争・地政学原油
    +1.65%
    7,554.29
    くわしく

    米国とイランが原油の輸送を再開する暫定的な合意に達し、原油が下がりました。ナスダックは3.1%上がっています。

    出どころ:The Washington Post(AP配信)

  12. 6月12日(金)
    イランとの合意への期待とスペースXの上場
    戦争・地政学
    +0.50%
    7,431.46
    くわしく

    米国とイランの合意への期待で上がりました。この週は史上最大と言われるスペースXの新規上場もありました。

    出どころ:Yahoo Finance

  13. 6月11日(木)
    イランへの攻撃を取りやめ。半導体が買い戻される
    戦争・地政学AI・半導体
    +1.75%
    7,394.30
    くわしく

    トランプ大統領がその夜に予定していたイランへの攻撃を取りやめ、合意は近いと述べました。原油が下がり、マイクロン(+11.7%)やインテル(+9.3%)など半導体が大きく上がりました。

    出どころ:Yahoo Finance

  14. 6月10日(水)
    物価上昇率が3年ぶりの4.2%。イランへの攻撃も重なる
    物価戦争・地政学
    -1.62%
    7,266.99
    くわしく

    5月の消費者物価指数が4.2%と3年ぶりの高さになり、同じ日に米国とイランの攻撃が激しくなりました。上がったのはエネルギーだけです。

    出どころ:Tapeboard

  15. 6月9日(火)
    翌日の物価の発表を前に小さく下げる
    物価
    -0.26%
    7,386.65
    くわしく

    翌日に出る5月の消費者物価を前に、様子見で小さく下げました。

    出どころ:Ringside

  16. 6月8日(月)
    半導体が5.6%反発。イランとイスラエルの攻撃で原油は4.5%高
    AI・半導体戦争・地政学
    +0.30%
    7,405.73
    くわしく

    前の週に1兆ドル分売られた半導体株が5.6%戻しました。グーグルがインテルに大量の注文を出したと伝わり、インテルは11%上がっています。原油はイランとイスラエルの攻撃で上がりましたが、その日のうちに両国が攻撃を止めると表明しました。

    出どころ:NST(Reuters配信)、Tapeboard

  17. 6月5日(金)
    雇用統計が強すぎて利上げの心配。10月以来の大きな下げ
    雇用・景気金利・FRB
    -2.64%
    7,383.74
    くわしく

    5月の雇用が予想の約2倍の17万2千人増えました。景気が強いとFRBが利上げするという見方が強まり、12月の利上げ確率は68%になりました。エヌビディア(−6.2%)、ブロードコム(−7.9%)、マイクロン(−13.3%)が大きく下がり、9週続いた上昇が止まりました。

    出どころ:Scripps News、Tapeboard

  18. 6月4日(木)
    ダウ平均は最高値。ブロードコムが下げて半導体は重い
    AI・半導体
    +0.41%
    7,584.31
    くわしく

    前の日の下げから持ち直し、ダウ平均は1.7%上がって最高値になりました。ブロードコムが大きく下がり、ナスダックは小さく下げています。翌日は雇用統計で大きく下げます。

    出どころ:Tapeboard

  19. 6月3日(水)
    最高値のあと下げる
    その他
    -0.74%
    7,553.68
    くわしく

    前の日の最高値のあと下げました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Tapeboard

  20. 6月2日(火)
    最高値(この後8月まで更新されない)。マーベルが過去最大の上げ
    AI・半導体
    +0.13%
    7,609.78
    くわしく

    エヌビディアのCEOがマーベルの独自半導体をほめ、マーベルが過去最大の上げになりました。S&P500の終値7,609.78は、8月4日まで破られない高値になります。

    出どころ:Tapeboard

  21. 6月1日(月)
    6月は小さく上げてスタート
    その他
    +0.26%
    7,599.96
    くわしく

    月初めは小さく上がりました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:NBC Palm Springs

5月

  1. 5月29日(金)
    3指数がそろって最高値。5月は5%高、ナスダックは8%高
    AI・半導体戦争・地政学
    +0.22%
    7,580.06
    くわしく

    月の最終日に3つの指数がそろって最高値になり、ダウ平均は初めて5万1千ドルを超えました。S&P500は9週続けての上昇です。5月は月半ばの物価と原油の上昇で一時崩れましたが、イランとの停戦とAI関連の好決算で持ち直しました。

    出どころ:Tapeboard

  2. 5月28日(木)
    米国とイランが合意、大統領の承認待ちとの報道で最高値
    戦争・地政学物価
    +0.58%
    7,563.63
    くわしく

    米国とイランが合意に達し、トランプ大統領の承認を待っているとAxiosが報じました。4月の個人消費の物価(PCE)は3.8%と約3年ぶりの高さでしたが、AI関連のソフトウェア株の上げが上回りました。

    出どころ:Tapeboard

  3. 5月27日(水)
    原油が4月半ばの水準に戻り、最高値をわずかに更新
    原油
    +0.02%
    7,520.36
    くわしく

    原油の値段が4月半ばの水準まで下がり、3つの指数とも小さく上がって最高値を更新しました。

    出どころ:WFMJ(AP配信)

  4. 5月26日(火)
    マイクロンが時価総額1兆ドルに。半導体が5.5%高で最高値
    AI・半導体原油
    +0.61%
    7,519.12
    くわしく

    UBSが目標株価を大きく引き上げたマイクロンが時価総額1兆ドルを超え、半導体株の指数は5.5%上がりました。ホルムズ海峡の緊張が和らいで原油(WTI)は5.2%下がっています。

    出どころ:Briefing.com、Schaeffer's

  5. 5月22日(金)
    8週続けての上昇。ダウ平均は最高値
    その他
    +0.37%
    7,473.47
    くわしく

    S&P500は小さく上がり、8週続けての上昇になりました。ダウ平均は最高値で終わり、翌月曜日はメモリアルデーで休場です。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  6. 5月21日(木)
    エヌビディアの好決算は続かず。原油は101ドルに
    決算原油
    +0.17%
    7,445.72
    くわしく

    エヌビディアの決算はよかったものの、上げは続きませんでした。ウォルマートの弱い見通しが重しになり、原油(WTI)は101ドルに上がっています。米国とイランの合意案が近いとの報道で持ち直しました。

    出どころ:Tapeboard

  7. 5月20日(水)
    金利と原油が下がり、ハイテク株が上げを引っぱる
    金利・FRB原油
    +1.08%
    7,432.97
    くわしく

    10年国債の利回りが4.67%に下がり、原油も大きく下がりました。ハイテク株が上がり、S&P500は最高値の近くまで戻しました。

    出どころ:ECIKS

  8. 5月19日(火)
    10年国債の利回りが16か月ぶりの高さ。3日続けて下げる
    金利・FRB物価
    -0.67%
    7,353.61
    くわしく

    イランとの戦争で物価が高止まりするという心配から、10年国債の利回りが16か月ぶりの高さになりました。FRBが利下げではなく利上げに向かうという見方が出て、半導体が売られました。

    出どころ:WTOP(AP配信)、Yahoo Finance

  9. 5月18日(月)
    10年国債の利回りが4.6%に迫り、ハイテク株が売られる
    金利・FRB
    -0.07%
    7,403.05
    くわしく

    国債の利回りが上がり続け、ハイテク株が売られましたが、指数は7,400を保ちました。

    出どころ:Meta Trading Club

  10. 5月15日(金)
    物価の再上昇で金利が上がり、ハイテク株が売られる
    物価金利・FRB
    -1.24%
    7,408.50
    くわしく

    原油の高止まりで物価がまた上がり始め、30年国債の利回りは2007年以来の高さ(5.1%超)になりました。FRBが利下げではなく利上げに向かうという見方が出て、AIで上がってきた株が売られました。前の日にS&P500は初めて7,500を超えていました。

    出どころ:Motley Fool、The Washington Post(AP配信)

  11. 5月14日(木)
    シスコが好決算で13%高。初めて7,500を超える
    決算AI・半導体
    +0.77%
    7,501.24
    くわしく

    シスコがAI向けの需要の強さを示し、約15年ぶりの大きな上げになりました。S&P500は初めて7,500を超え、ダウ平均は戦争が始まって以来はじめて5万ドルを上回りました。卸売物価は強めでした。

    出どころ:Daily Courier(AP配信)、Tapeboard

  12. 5月13日(水)
    米中首脳会談を前に上がる
    関税・政策
    +0.58%
    7,444.25
    くわしく

    トランプ大統領と習近平国家主席の会談を前に、買いが入りました。

    出どころ:Herald Bulletin(AP配信)

  13. 5月12日(火)
    4月の物価上昇率が3.8%に跳ね上がる
    物価原油
    -0.16%
    7,400.96
    くわしく

    4月の消費者物価は前年比3.8%と、2023年5月以来の高さになりました。原油が再び100ドルを超え、利下げへの期待がしぼみましたが、指数の下げは小さく済みました。

    出どころ:Sesame Disk、Tapeboard

  14. 5月11日(月)
    イランの核の提案を拒否、原油高。それでも半導体が上げを引っぱる
    戦争・地政学AI・半導体
    +0.19%
    7,412.84
    くわしく

    トランプ大統領がイランの新しい核の提案を退け、原油が3.2%上がりました。それでも半導体株が上げを引っぱり、最高値を更新しています。

    出どころ:Tapeboard、Bloomberg

  15. 5月8日(金)
    雇用統計が予想の2倍で最高値。ナスダックは1.7%高
    雇用・景気
    +0.84%
    7,398.93
    くわしく

    4月の雇用は11万5千人増と予想の約2倍でした。S&P500とナスダックは最高値で終わりましたが、小型株は1.6%下がっています。

    出どころ:Tapeboard

  16. 5月7日(木)
    前日の大きな上げのあと一服
    その他
    -0.38%
    7,337.11
    くわしく

    前の日に最高値まで大きく上がったあと、3つの指数とも小さく下げました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Armenpress

  17. 5月6日(水)
    米国とイランが合意に近いとの報道で原油が9%安。最高値
    戦争・地政学原油
    +1.46%
    7,365.12
    くわしく

    米国とイランが停戦を含む枠組みの合意に近づいているとReutersが報じ、原油が9%以上下がりました。AMDの好決算で半導体が上げを引っぱり、11業種のうち10業種が上がりました。

    出どころ:Tapeboard

  18. 5月5日(火)
    原油が4%下がり、好決算が続いて最高値
    原油決算
    +0.81%
    7,259.22
    くわしく

    原油(ブレント)が4%下がり、決算も予想を上回る会社が続きました。アップルがインテルと国内での半導体生産を話し合っているとの報道で、半導体株も最高値です。

    出どころ:NBC Palm Springs、Schaeffer's

  19. 5月4日(月)
    原油が上がり、景気に左右される株が売られる
    原油
    -0.41%
    7,200.75
    くわしく

    原油の値段が上がり、景気の影響を受けやすい株から資金が離れました。ダウ平均は1.1%下げています。

    出どころ:Sesame Disk

  20. 5月1日(金)
    アップルの好決算で最高値。ナスダックは初めて2万5千
    決算原油
    +0.29%
    7,230.12
    くわしく

    アップルなど決算のよい会社が続き、最高値を更新しました。イランとの和平の合図で原油が下がり、10年国債の利回りも4.39%に下がっています。

    出どころ:Yahoo Finance(AP配信)、Tapeboard

4月

  1. 4月30日(木)
    アルファベットの好決算で7,200を超える。4月は2020年11月以来の上げ
    決算
    +1.02%
    7,209.01
    くわしく

    アルファベットが決算で10%上がった一方、マイクロソフト(−3.9%)とメタ(−8.6%)は売られました。それでも指数は初めて7,200を上回り、4月は約9.7%の上昇となりました。

    出どころ:Tapeboard、SoldiOnline

  2. 4月29日(水)
    FRBは据え置き。利下げへの期待がしぼむ
    金利・FRB
    -0.04%
    7,135.95
    くわしく

    FRBは金利を3.50〜3.75%に据え置きましたが、利下げに慎重な姿勢と受け取られ、国債の利回りが上がりました。指数はほぼ横ばいです。取引のあと大手ハイテクの決算が続きました。

    出どころ:TickerSpark

  3. 4月28日(火)
    原油が100ドル近くまで上がり、最高値から下げる
    原油金利・FRB
    -0.49%
    7,138.80
    くわしく

    原油が1バレル100ドル近くまで上がり、続いていた最高値の更新が止まりました。翌日のFRBの発表を前にした様子見もあり、ナスダックは0.9%下げています。

    出どころ:Sesame Disk

  4. 4月27日(月)
    最高値を更新。エヌビディアが4%高
    AI・半導体
    +0.12%
    7,173.91
    くわしく

    原油は100ドル近くのままでしたが、AIと半導体への買いが続き、最高値を更新しました。

    出どころ:Sesame Disk

  5. 4月24日(金)
    インテルが23.6%高、1987年以来の上げ。最高値
    決算AI・半導体
    +0.80%
    7,165.08
    くわしく

    インテルが予想を大きく上回る決算を出し、2000年のITバブルのときの高値を超えました。半導体の指数は18日連続の上げで、エヌビディアは時価総額5兆ドルに戻りました。

    出どころ:CP24(AP配信)

  6. 4月23日(木)
    サービスナウとIBMの決算で下げ。原油は106ドルに
    決算原油
    -0.41%
    7,108.40
    くわしく

    サービスナウとIBMの決算・見通しが期待に届かず、最高値から下げました。ホルムズ海峡の封鎖が続き、原油(ブレント)は106ドル近くまで上がっています。

    出どころ:HDFC Sky

  7. 4月22日(水)
    停戦の延長と好調な決算で最高値
    戦争・地政学決算
    +1.05%
    7,137.90
    くわしく

    トランプ大統領がイランとの停戦を延長しました。決算もよく、発表を終えた会社の8割以上が予想を上回っています。

    出どころ:CNBC

  8. 4月21日(火)
    副大統領の和平交渉への出発が取りやめに
    戦争・地政学
    -0.63%
    7,064.01
    くわしく

    バンス副大統領がイランとの和平交渉のためのパキスタン行きを取りやめたと伝わり、朝の上げが消えて下げました。そのあと大統領は停戦の延長を表明しています。

    出どころ:Virginia Business(Reuters配信)、CNBC

  9. 4月20日(月)
    最高値の近くで一服
    その他
    -0.24%
    7,109.14
    くわしく

    前の週の最高値のあと、小さく下げました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Cetera

  10. 4月17日(金)
    イランがホルムズ海峡の開放を宣言。原油が9%下がり最高値
    戦争・地政学原油
    +1.20%
    7,126.06
    くわしく

    イランの外相が、商船の通過を「完全に開放」すると表明しました。原油は9%下がり、S&P500は初めて7,100を超える最高値で終わりました。ダウ平均は戦争が始まってからの下げをすべて取り戻しています。

    出どころ:CNN、Fortune

  11. 4月16日(木)
    TSMCの決算で最高値を更新。原油は上がる
    決算AI・半導体
    +0.26%
    7,041.28
    くわしく

    TSMCの好決算で半導体が支えになり、小さく上がって最高値を更新しました。12日のうち11日上がっています。

    出どころ:Tapeboard

  12. 4月15日(水)
    初めて7,000を超えて終わる。最高値
    戦争・地政学
    +0.80%
    7,022.95
    くわしく

    米国とイランの和平への期待で上がり、S&P500は初めて7,000を超えて終わりました。ナスダックは11日連続の上げです。

    出どころ:Tapeboard

  13. 4月14日(火)
    交渉再開への期待で原油が下がり、1月の最高値の目前に
    戦争・地政学原油
    +1.18%
    6,967.38
    くわしく

    米国とイランが話し合いを再開するという期待で原油が下がりました。大型ハイテク株が上げを引っぱり、ナスダック100は10日連続で上がっています。卸売物価は強めでしたが、上げは止まりませんでした。

    出どころ:The Washington Post(AP配信)、TheStreet

  14. 4月13日(月)
    和平交渉は決裂したが、戦争前の水準を取り戻す
    戦争・地政学
    +1.02%
    6,886.24
    くわしく

    週末に米国とイランの交渉がまとまらず原油が上がったものの、株は上がり、S&P500は戦争で失った分を取り戻しました。

    出どころ:CNBC

  15. 4月10日(金)
    週では3.6%高。停戦の行方を見ながら小さく下げる
    戦争・地政学
    -0.11%
    6,816.89
    くわしく

    停戦の週はS&P500が3.6%、ナスダックが4.7%上がりました。週末の和平交渉を前に、金曜日は小さく下げています。

    出どころ:Guggenheim

  16. 4月9日(木)
    停戦の翌日も上がり、5週間ぶりの高値
    戦争・地政学
    +0.62%
    6,824.66
    くわしく

    停戦を受けた上げが続き、5週間ぶりの高さで終わりました。ただし停戦はもろく、イランの国会議長は米国が停戦を破ったと非難しています。

    出どころ:ShareCafe、Guggenheim

  17. 4月8日(水)
    米国とイランが2週間の停戦で合意。原油が急落
    戦争・地政学原油
    +2.51%
    6,782.81
    くわしく

    期限の90分前に2週間の停戦が発表され、原油は13〜17%下がって100ドルを割りました。11業種のうち9業種が1%以上上がり、航空株や半導体が大きく上がりました。下がったのはエネルギーだけです。

    出どころ:MarketScreener(Reuters)

  18. 4月7日(火)
    期限の直前、パキスタン首相の仲介で終盤に持ち直す
    戦争・地政学
    +0.08%
    6,616.85
    くわしく

    期限を前に下げていましたが、パキスタンの首相が期限の2週間延長を呼びかけ、取引の最後に持ち直しました。5日続けての上げです。翌日、2週間の停戦が発表されます。

    出どころ:Yahoo Finance

  19. 4月6日(月)
    ホルムズ海峡の期限を前に、延長への期待で小さく上がる
    戦争・地政学
    +0.44%
    6,611.83
    くわしく

    トランプ大統領がイランに示したホルムズ海峡を開ける期限を前に、期限が延びるという期待で小さく上がりました。11業種のうち8業種が上がっています。

    出どころ:Yahoo Finance

  20. 4月2日(木)
    イランが和平に消極的。祝日前で小動き
    戦争・地政学雇用・景気
    +0.11%
    6,582.69
    くわしく

    イラン側が和平の話し合いに興味がないと述べ、勢いが止まりました。翌日は聖金曜日で市場が休みで、その日に出た3月の雇用は17万8千人増と強い結果でした。

    出どころ:Briefing.com、Tahlequah Daily Press(AP配信)

  21. 4月1日(水)
    戦争が終わる期待で前日の上げが続く
    戦争・地政学
    +0.72%
    6,575.32
    くわしく

    米国とイランの戦争が落ち着くという期待で、前日の大きな上げに続いて上がりました。夜にはトランプ大統領が国民に向けて演説し、戦争を終える道を示そうとしました。

    出どころ:Seeking Alpha

3月

  1. 3月31日(火)
    戦争が終わるかもしれないという兆しで、昨春以来の大きな上げ
    戦争・地政学
    +2.91%
    6,528.52
    くわしく

    トランプ大統領がホルムズ海峡が開かなくても作戦を終える考えだと報じられ、イランの大統領も「戦争を終える意思はある」と述べました。ダウ平均は1,100ドルを超えて上がり、ここが年前半の底になりました。

    出どころ:Boston Globe(AP配信)

  2. 3月30日(月)
    年の最安値で終わる。1月の最高値から9.1%下
    戦争・地政学金利・FRB
    -0.39%
    6,343.72
    くわしく

    S&P500はこの日の終値6,343.72が2026年の最安値になりました。モルガン・スタンレーは「下げは最後の段階に近い」としつつ、FRBの利上げには注意が必要だと見ていました。

    出どころ:Canadian Mining Report(Bloomberg)

  3. 3月27日(金)
    原油が110ドルを超え、5週連続の下落
    原油戦争・地政学
    -1.67%
    6,368.85
    くわしく

    原油が1バレル110ドルを超え、恐怖指数(VIX)は昨年4月以来の30超えになりました。S&P500は1月の最高値から約9%下がり、5週連続で下落しています。

    出どころ:Wedbush

  4. 3月26日(木)
    停戦の期待がしぼみ、戦争が始まって以来の大きな下げ
    戦争・地政学原油
    -1.74%
    6,477.16
    くわしく

    イランが米国の停戦案を退け、原油(ブレント)は101ドル台に戻りました。ナスダックは最高値から10%以上下がり、「調整」と呼ばれる水準に入りました。

    出どころ:Spectrum News(AP配信)

  5. 3月25日(水)
    戦争が終わる期待で小さく上がる。金は3%高
    戦争・地政学
    +0.54%
    6,591.90
    くわしく

    イランは米国の提案を退けましたが、戦争が終わる期待で株は上がり、原油は小さく下がりました。金は3%近く上がっていて、安心しきってはいない様子です。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  6. 3月24日(火)
    イスラエルのイラン攻撃が続き、前日の上げの一部を戻す
    戦争・地政学原油
    -0.37%
    6,556.37
    くわしく

    前の日に米国とイランの話し合いへの期待で上がりましたが、イラン側が話し合いを否定し、イスラエルの攻撃も続きました。原油(ブレント)は2.5%上がっています。

    出どころ:CAPIS

  7. 3月23日(月)
    イランの発電所への攻撃を延期。原油が8%下がる
    戦争・地政学原油
    +1.15%
    6,581.00
    くわしく

    トランプ大統領が、イランとの「生産的な話し合い」を理由に発電所などへの攻撃を延期すると表明しました。イラン側は話し合いを否定しましたが、原油が約8%下がり、株は大きく買い戻されました。

    出どころ:GV Wire(Reuters配信)

  8. 3月20日(金)
    原油高で「今年は利下げできない」との見方。4週連続の下落
    原油金利・FRB
    -1.51%
    6,506.48
    くわしく

    原油の値段が高止まりし、FRBが今年は利下げできないという見方から金利が上がりました。ナスダックは2%、小型株は2.3%下がり、S&P500は4週連続で下落しました。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  9. 3月19日(木)
    原油が乱高下。一時1%安から戻す
    原油戦争・地政学
    -0.27%
    6,606.49
    くわしく

    原油の値段が上がったり下がったりし、株は一時1%下げてから戻しました。原油が金融市場の行方を決めている状態です。年初からの下げは3.5%になりました。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  10. 3月18日(水)
    FRBは金利を据え置き。物価の数字が強く、年初来の安値
    金利・FRB物価
    -1.36%
    6,624.70
    くわしく

    FRBは政策金利を3.50〜3.75%に据え置きました。同じ日に出た卸売物価が予想より強く、原油も上がったことで、S&P500は2026年の終値の最安値を更新しました。

    出どころ:Nasdaq(Barchart)

  11. 3月17日(火)
    前日の上げのあと、小さく続伸
    戦争・地政学原油
    +0.25%
    6,716.09
    くわしく

    前の日に原油が下がって戦争が始まって以来いちばん大きく上がった流れが続き、小さく上がりました。

    出どころ:Armenpress

  12. 3月16日(月)
    原油が下がり、ハイテク株が買い戻される
    原油
    +1.01%
    6,699.38
    くわしく

    原油が5%以上下がって1バレル93ドル前後になり、物価の心配が一時的に和らぎました。大型ハイテク株やAI関連が買い戻されています。

    出どころ:Kalkine

  13. 3月13日(金)
    原油が99ドル近くに上がり、年初来の安値を更新
    原油物価
    -0.61%
    6,632.19
    くわしく

    原油(WTI)が3%上がって1バレル98.71ドルになり、物価の心配から株は下げて2026年の安値を更新しました。ハイテクと素材の下げが目立ちました。

    出どころ:Bernama(Xinhua配信)、Kalkine

  14. 3月12日(木)
    原油が100ドルに。ホルムズ海峡の封鎖が続く
    戦争・地政学原油
    -1.52%
    6,672.62
    くわしく

    イランがペルシャ湾で船を攻撃し、国際エネルギー機関は「過去最大の供給の途絶」と表現しました。原油(ブレント)は100ドルを超え、旅行・ハイテク・生活必需品が売られ、石油関連は上がりました。

    出どころ:Yahoo Finance、Seeking Alpha

  15. 3月11日(水)
    2月の物価は2.4%で横ばい。株もほぼ横ばい
    物価戦争・地政学
    -0.08%
    6,775.80
    くわしく

    2月の消費者物価は前年比2.4%で、1月から変わりませんでした。イランをめぐる緊張が続くなか、指数はほぼ横ばいでした。

    出どころ:Briefing.com

  16. 3月10日(火)
    戦争がいつ終わるかの次の合図待ちで小幅安
    戦争・地政学
    -0.21%
    6,781.48
    くわしく

    朝の上げを失い、小さく下げました。原油の値動きは前日より落ち着いています。

    出どころ:WTOP(AP配信)

  17. 3月9日(月)
    原油が一時120ドルから90ドルへ。戦争終結の示唆で持ち直す
    戦争・地政学原油
    +0.83%
    6,795.99
    くわしく

    原油は2022年以来の1バレル120ドル近くまで上がったあと、90ドル近くまで戻りました。トランプ大統領が戦争の終わりが近いと示し、朝の下げから持ち直しました。

    出どころ:Seeking Alpha、WTOP(AP配信)

  18. 3月6日(金)
    原油が2023年以来の高値に。雇用統計は雇用が減る結果
    原油雇用・景気
    -1.33%
    6,740.02
    くわしく

    イランとの戦争で原油が1バレル90ドルを超え、2023年以来の高さになりました。同じ日の雇用統計では、雇用が増えるより減る数のほうが多く、景気の弱さと物価高が同時に来る心配が強まりました。10月以来で最悪の1週間です。

    出どころ:NPR(AP配信)

  19. 3月5日(木)
    イランが「停戦は求めない」。原油が8%上がり80ドル台
    戦争・地政学原油
    -0.56%
    6,830.71
    くわしく

    イランの外相が米国との停戦は求めないと述べ、戦争が早く終わる期待がしぼみました。原油は8.4%上がって1バレル81ドルになっています。

    出どころ:Briefing.com

  20. 3月4日(水)
    タンカー護衛の発表を受けて買い戻し
    戦争・地政学原油
    +0.78%
    6,869.50
    くわしく

    前の日の護衛と保険の発表で原油の上げが一服し、株が買い戻されました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Axios、E&E News

  21. 3月3日(火)
    イランがホルムズ海峡の船を攻撃。一時2.5%安から戻す
    戦争・地政学原油
    -0.94%
    6,816.63
    くわしく

    イランが海峡を通る船を攻撃したと伝わり、原油が上がって株は一時2.5%下がり、年初からの上げを失いました。トランプ大統領が米国がタンカーを護衛し保険も支えると発表して、下げは1%未満に縮まりました。

    出どころ:Bloomberg、Sherwood

  22. 3月2日(月)
    週末に米国とイスラエルがイランを攻撃。戦争が始まる
    戦争・地政学原油
    +0.04%
    6,881.62
    くわしく

    2月28日に米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めました。世界の株が売られましたが、この日のS&P500の動きは小さく、原油(ブレント)は1バレル71ドルから79ドルへ上がりました。ここから約1か月、原油の値段が相場を動かします。

    出どころ:Interactive Brokers

2月

  1. 2月27日(金)
    2月の最終日。週末にイランとの戦争が始まる
    戦争・地政学
    -0.43%
    6,878.88
    くわしく

    2月は大型ハイテク株を中心に小さく下げた月でした。この日の取引のあと、週末に米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めます。

    出どころ:Strategic Group

  2. 2月26日(木)
    エヌビディアが好決算でも5%安。AIバブルの心配が消えず
    決算AI・半導体
    -0.54%
    6,908.86
    くわしく

    エヌビディアは過去最高の決算でしたが、AIへの投資が行きすぎているという心配が消えず、2025年4月以来の大きな下げになりました。指数の下げの8割以上がエヌビディア1社の分です。S&P500の7割の銘柄は上がっていました。

    出どころ:Newser(AP配信)

  3. 2月25日(水)
    エヌビディアの決算を前にハイテク株が上がる
    決算AI・半導体
    +0.81%
    6,946.13
    くわしく

    取引が終わったあとにエヌビディアが決算を発表し、売上・見通しとも予想を上回りました。セールスフォースは好決算でもAIに置き換えられる心配から時間外で5%下がっています。

    出どころ:Sesame Disk、Yahoo Finance

  4. 2月24日(火)
    AnthropicがAIを既存のソフトと組み合わせると発表し、反発
    AI・半導体
    +0.77%
    6,890.07
    くわしく

    AnthropicがClaudeをソフトウェアや金融の会社と組んで使う仕組みを発表しました。AIがソフトウェアを置き換えるのではなく組み合わさるという受け止めで、前日の下げから反発しました。

    出どころ:Bloomberg

  5. 2月23日(月)
    関税の引き上げとAIで仕事を奪われる業種の売り
    関税・政策AI・半導体
    -1.04%
    6,837.75
    くわしく

    最高裁が相互関税を違法と判断したあと、トランプ大統領が代わりの関税を15%に引き上げると表明しました。AIに仕事を奪われそうな業種(ソフトウェア −4.3%、金融 −3.3%)も売られ、中東の緊張も重なりました。

    出どころ:U.S. News(Reuters配信)、PBS(AP配信)

  6. 2月20日(金)
    最高裁がトランプ関税を違法と判断。株は小さく上昇
    関税・政策雇用・景気
    +0.69%
    6,909.51
    くわしく

    最高裁が6対3で、世界中に一律にかけた関税を違法と判断しました。予想されていたこともあり上げは小さく、大統領はすぐに代わりの関税を発表しました。10〜12月期の成長率は1.4%と予想を大きく下回っています。

    出どころ:Axios、Guggenheim

  7. 2月19日(木)
    ウォルマートが慎重な見通しで下がる
    決算
    -0.28%
    6,861.89
    くわしく

    ウォルマートは10〜1月期の決算はよかったものの、利益の見通しが慎重で、所得の低い人の消費にも慎重な見方を示して売られました。

    出どころ:MarketMinute

  8. 2月18日(水)
    メタがエヌビディアの半導体を大量に使う契約。エヌビディアが上げを引っぱる
    AI・半導体
    +0.56%
    6,881.31
    くわしく

    メタがAIのデータセンターでエヌビディアの半導体を数百万個使う契約を発表し、エヌビディアがいちばん大きく指数を押し上げました。経済指標が強く、国債の利回りは上がりました。

    出どころ:Newser(AP配信)、Yahoo Finance

  9. 2月17日(火)
    連休明けは小動き
    その他
    +0.10%
    6,843.22
    くわしく

    目立った材料がなく、3つの指数とも小さく上がりました。アップルが3%上がり、ウォルマートは4%下がっています。

    出どころ:NBC Palm Springs

  10. 2月13日(金)
    物価の上がり方が2.4%に鈍る。指数は横ばい
    物価
    +0.05%
    6,836.17
    くわしく

    1月の消費者物価は前年比2.4%と、12月の2.7%から下がりました。利下げへの期待は高まりましたが、指数はほぼ横ばいでした。

    出どころ:Briefing.com

  11. 2月12日(木)
    シスコが決算で12%安。大型の成長株が売られる
    決算雇用・景気
    -1.57%
    6,832.76
    くわしく

    シスコが決算発表のあと12%下がり、アップルも5%下がりました。前日に出た強い雇用統計で、利下げのペースが遅くなるという見方も出ていました。

    出どころ:ETF Action、OANDA証券

  12. 2月11日(水)
    雇用統計が予想の2倍。利下げが遠のき横ばい
    雇用・景気金利・FRB
    -0.00%
    6,941.47
    くわしく

    1月の雇用は13万人増と予想の約2倍で、失業率は4.3%に下がりました。朝は上がりましたが、利下げが遠のくという見方で上げが消えました。

    出どころ:Seeking Alpha、Sherwood

  13. 2月10日(火)
    小売売上高が伸びず、割高なAI株から資金が離れる
    雇用・景気AI・半導体
    -0.33%
    6,941.81
    くわしく

    12月の小売売上高が予想に反して横ばいで、消費の弱さが見えました。割高と見られたAI関連株から資金が離れ、ダウ平均だけが上がりました。

    出どころ:Finviz(Zacks)

  14. 2月9日(月)
    最高値に近づく。日経平均は3.9%上がり最高値
    その他
    +0.47%
    6,964.82
    くわしく

    S&P500は2週間前の最高値に近づきました。国債の利回りは、週の後半に出る雇用統計と物価の発表を前に落ち着いています。

    出どころ:Yahoo Finance(AP配信)

  15. 2月6日(金)
    ダウ平均が初めて5万ドルを超える。半導体を中心に買い戻し
    AI・半導体
    +1.97%
    6,932.30
    くわしく

    数日続いたハイテク株の売りが一服し、AI向けの投資が続くという期待から半導体株が上がりました。ダウ平均は初めて5万ドルを上回って終わり、S&P500も年初来プラスに戻りました。

    出どころ:Nashua Telegraph(AP配信)

  16. 2月5日(木)
    AIがソフトウェアを置き換える心配と弱い雇用データで年初来マイナスに
    AI・半導体雇用・景気
    -1.23%
    6,798.40
    くわしく

    AIの道具が従来のソフトウェアの需要を奪うという心配から、ソフトウェア株の下げが続きました。求人数が2020年以来の低さになったことも重なり、S&P500は年初からの成績がマイナスになりました。アルファベットがAIへの投資を大きく増やす計画を出したことも話題になりました。

    出どころ:CNN、CNBC

  17. 2月4日(水)
    ソフトウェア株の売りが続く
    AI・半導体
    -0.51%
    6,882.72
    くわしく

    前の日のAIの新機能をきっかけにしたソフトウェア株の売りが、アジアの市場にも広がりました。

    出どころ:MarketScreener(Bloomberg)

  18. 2月3日(火)
    AnthropicのAI新機能でソフトウェア・金融株が売られる
    AI・半導体
    -0.84%
    6,917.81
    くわしく

    AnthropicがAIで仕事を自動化する新しい道具を出し、ソフトウェア・金融サービス・資産運用の株が売られました。市場では2,850億ドル分の時価総額が消えたと報じられています。

    出どころ:Bloomberg

  19. 2月2日(月)
    2月は上げてスタート
    その他
    +0.54%
    6,976.44
    くわしく

    週明けは上がって始まりました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでしたが、翌日からAIによるソフトウェア株の売りが始まります。

    出どころ:Equity Clock

1月

  1. 1月30日(金)
    次のFRB議長にウォーシュ氏を指名。ドル高・金急落
    金利・FRB
    -0.43%
    6,939.03
    くわしく

    トランプ大統領が、5月に任期が終わるパウエル議長の後任にケビン・ウォーシュ氏を指名しました。利下げに慎重と見られてドルが上がり、金や銀は大きく下がりました。

    出どころ:Free Malaysia Today(Reuters配信)、Finviz(Zacks)

  2. 1月29日(木)
    マイクロソフトが決算で9%超の下げ。AIへの投資額が重荷
    決算AI・半導体
    -0.13%
    6,969.01
    くわしく

    大手ハイテクのAIへの投資がふくらみすぎているという見方から、マイクロソフトが2020年以来の大きな下げになりました。一方、メタは決算がよく約10%上がっています。

    出どころ:MarketScreener、Nasdaq(Zacks)

  3. 1月28日(水)
    初めて7,000にタッチ。FRBは金利を据え置き
    金利・FRB
    -0.01%
    6,978.03
    くわしく

    取引中に初めて7,000を付けましたが、FRBが金利を3.50〜3.75%に据え置いて国債の利回りが上がり、ほぼ横ばいで終わりました。

    出どころ:Finviz(Zacks)

  4. 1月27日(火)
    FRBの会議と大型決算を前に上がり、最高値
    金利・FRB決算
    +0.41%
    6,978.60
    くわしく

    FRBの会議と大手ハイテクの決算を前に買いが入り、終値で最高値になりました。ここが年前半の高値で、このあと3月末まで約9%下がります。

    出どころ:The Standard

  5. 1月26日(月)
    前の週の下げを取り戻す。金は初めて5,100ドル超え
    決算
    +0.50%
    6,950.23
    くわしく

    ベーカー・ヒューズの好決算などで上がり、前の週の下げを取り戻しました。金は初めて1オンス5,100ドルを超え、ドルは円などに対して下がっています。

    出どころ:AP通信

  6. 1月23日(金)
    インテルが決算で17%安。指数はほぼ横ばい
    決算AI・半導体
    +0.03%
    6,915.61
    くわしく

    インテルが1〜3月期の売上見通しを予想より低く出し、17%下がりました。ナスダックは小さく上がり、S&P500はほぼ横ばいです。週では0.4%の下げでした。

    出どころ:Yahoo Finance(Motley Fool)、Newser(AP配信)

  7. 1月22日(木)
    関税の取りやめを受けて、反発が続く
    関税・政策
    +0.55%
    6,913.35
    くわしく

    前の日に欧州への関税が取りやめになった流れが続き、小さく上がりました。この日だけの目立った材料の報道は見つかりませんでした。

    出どころ:Asianet Newsable

  8. 1月21日(水)
    関税を取りやめ、前日の下げの半分を取り戻す
    関税・政策
    +1.16%
    6,875.62
    くわしく

    トランプ大統領がNATOとグリーンランドについての「枠組み」で合意したとして、欧州への関税を取りやめると表明しました。前日の2.1%の下げのうち半分あまりを取り戻しています。

    出どころ:CNN(KTVZ掲載)

  9. 1月20日(火)
    グリーンランドをめぐる関税の脅しで世界的に急落
    関税・政策戦争・地政学
    -2.06%
    6,796.86
    くわしく

    トランプ大統領が、グリーンランドの購入に反対する欧州8か国に2月から10%の関税をかけると表明しました。10月以来の大きな下げで、エヌビディア(−4.4%)やアップル(−3.5%)など大型ハイテク株が重しになり、ほぼすべての業種が下がりました。金は最高値を更新しています。

    出どころ:WBUR(AP配信)

  10. 1月16日(金)
    最高値の近くで横ばい
    その他
    -0.06%
    6,940.01
    くわしく

    目立った材料はなく、最高値の近くで小さく下げて終わりました。翌週の火曜日にグリーンランドをめぐる関税の話で大きく下げることになります。

    出どころ:Yahoo Finance

  11. 1月15日(木)
    TSMCの好決算で半導体が上がり、銀行も持ち直す
    決算AI・半導体
    +0.26%
    6,944.47
    くわしく

    TSMCの10〜12月期の利益が35%増え、AIの需要が続くと見られて半導体が上がりました。ゴールドマン・サックスなど銀行の決算もよく、原油はイランへの軍事行動の心配が和らいで下がりました。

    出どころ:Yahoo Finance

  12. 1月14日(水)
    金融株が下げを引っぱる
    決算関税・政策
    -0.53%
    6,926.60
    くわしく

    銀行の決算がまちまちだったことに加え、トランプ大統領がクレジットカードの金利に上限を設ける案を出していたことで、金融株が売られました。

    出どころ:OANDA証券、Yahoo Finance

  13. 1月13日(火)
    物価は落ち着いたが、JPモルガンの決算後に売られる
    物価決算
    -0.19%
    6,963.74
    くわしく

    12月の消費者物価は2.7%で、年2回の利下げへの期待が強まりました。一方、決算を出したJPモルガンが重しになりました。

    出どころ:Kitco(Reuters配信)、Nasdaq(Zacks)

  14. 1月12日(月)
    政権とFRBの対立で一時下げたが、持ち直して最高値
    金利・FRB関税・政策
    +0.16%
    6,977.27
    くわしく

    ホワイトハウスとFRBの対立が深まる心配で朝は下げましたが、持ち直して最高値を更新しました。

    出どころ:MarketScreener

  15. 1月9日(金)
    雇用統計はやや弱め。半導体が上がり最高値
    雇用・景気AI・半導体
    +0.65%
    6,966.28
    くわしく

    12月の雇用は5万人増と予想をやや下回り、失業率は4.4%でした。半導体株の指数が2.7%上がり、S&P500とダウ平均は最高値で終わりました。

    出どころ:MarketScreener(Reuters)、InsuranceNewsNet(AP配信)

  16. 1月8日(木)
    ほぼ横ばい。翌日の雇用統計を前に様子見
    その他
    +0.01%
    6,921.46
    くわしく

    大きな材料はなく、翌日に出る12月の雇用統計を前に様子見でした。

    出どころ:Khaleej Times(Reuters配信)

  17. 1月7日(水)
    最高値から一服。民間の雇用が強く、利下げが遠のく心配
    雇用・景気金利・FRB
    -0.34%
    6,920.93
    くわしく

    民間の雇用統計が予想より強く、物価が下がりにくくFRBが利下げしにくくなるという心配が出ました。株価の割高さも意識され、ダウ平均は450ドル下がりました。

    出どころ:MarketMinute

  18. 1月6日(火)
    ダウ平均が初めて4万9千ドルを超える。幅広い業種が上がる
    その他
    +0.62%
    6,944.82
    くわしく

    大型ハイテク株だけでなく、幅広い業種に買いが広がりました。11業種のうち10業種が上がった週の中日です。

    出どころ:Fundstrat

  19. 1月5日(月)
    年明けの買いが続き、ダウ平均は4万9千ドルに迫る
    その他
    +0.64%
    6,902.05
    くわしく

    目立った材料はなく、新しい年の始まりで買いが続きました。これから出る経済指標と決算に注目が集まっています。

    出どころ:NBC Palm Springs

  20. 1月2日(金)
    2026年の初日。半導体が上がり、小さく上昇
    AI・半導体
    +0.19%
    6,858.47
    くわしく

    エヌビディアやインテルなど半導体が上がり、年末の4日続いた下げが止まりました。2025年のS&P500は16%上がり、3年続けて2けたの上昇でした。

    出どころ:Kuwait Times(Reuters配信)

終値は米国セントルイス連邦準備銀行のFRED(S&P Dow Jones Indices)。その日の説明は、報じられたニュースをもとに書き、出どころの媒体名を付けています(ニュースの記事はあとで削除されることがあるため、リンクは付けていません)。ヒートマップの画像はTradingViewの表示を撮影したものです。