同年代くらべ > 30代・二人以上の世帯
30代・二人以上の世帯の貯蓄、
中央値は311万円、平均は1,096万円
J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」の30代の二人以上の世帯(648世帯の回答)を、100人に直して並べました。
100人を貯蓄の少ない順に並べると
貯蓄なし貯蓄あり(右下ほど多い)
貯蓄額ごとの人数(100人あたり)
貯蓄なし18人
100万円未満13人
100〜200万9人
200〜300万6人
300〜400万6人
400〜500万5人
500〜700万9人
700〜1,000万8人
1,000〜1,500万10人
1,500〜2,000万4人
2,000〜3,000万5人
3,000万円以上8人
数字の読み方
- 真ん中の人(50番目)は311万円。平均の1,096万円は、一部の貯蓄の多い家庭に引っぱられて高く出ます。「自分は平均より少ない」と感じても、真ん中とくらべると印象が変わります。
- 100人中18人は貯蓄なし、100万円未満まで含めると31人です。
- 少ないほうから25番目は約53万円、多いほうから25番目は約1,100万円。1,000万円以上の人は100人中26人です。
- 同じ30代の一人暮らし(単身世帯)は、中央値100万円・平均501万円です(くわしく)。
- ここでいう貯蓄は、調査の「金融資産」です。預貯金・株・投資信託・保険などのうち、運用や将来に備えて蓄えている分で、生活費の出し入れに使う預金は含みません。
あなたは30代の100人中、何番目?
① 暮らし方
② 年代(家計の中心の人)
生活費を出し入れする口座は除きます。定期預金や、使わずに置いてある分です。
NISA・iDeCo・株・投資信託・学資保険や養老保険の積立分など。なければ0です。
入力した金額は、お使いのブラウザの中だけで計算します(どこにも送りません)。