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60代・二人以上の世帯の貯蓄、
中央値は1,400万円、平均は2,683万円

J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」の60代の二人以上の世帯(1,022世帯の回答)を、100人に直して並べました。

100人を貯蓄の少ない順に並べると

貯蓄なし貯蓄あり(右下ほど多い)

貯蓄額ごとの人数(100人あたり)

貯蓄なし13人
100万円未満5人
100〜200万4人
200〜300万3人
300〜400万3人
400〜500万2人
500〜700万6人
700〜1,000万6人
1,000〜1,500万9人
1,500〜2,000万8人
2,000〜3,000万13人
3,000万円以上28人

数字の読み方

  • 真ん中の人(50番目)は1,400万円。平均の2,683万円は、一部の貯蓄の多い家庭に引っぱられて高く出ます。「自分は平均より少ない」と感じても、真ん中とくらべると印象が変わります。
  • 100人中13人は貯蓄なし、100万円未満まで含めると18人です。
  • 少ないほうから25番目は約300万円、多いほうから25番目は3,000万円以上。1,000万円以上の人は100人中58人です。
  • 同じ60代の一人暮らし(単身世帯)は、中央値300万円・平均1,364万円です(くわしく)。
  • ここでいう貯蓄は、調査の「金融資産」です。預貯金・株・投資信託・保険などのうち、運用や将来に備えて蓄えている分で、生活費の出し入れに使う預金は含みません。

あなたは60代の100人中、何番目?

① 暮らし方
② 年代(家計の中心の人)

生活費を出し入れする口座は除きます。定期預金や、使わずに置いてある分です。

NISA・iDeCo・株・投資信託・学資保険や養老保険の積立分など。なければ0です。

入力した金額は、お使いのブラウザの中だけで計算します(どこにも送りません)。

ほかの年代

一人暮らし
年代の右は中央値(真ん中の人の貯蓄)
二人以上の世帯
年代の右は中央値(真ん中の人の貯蓄)