同年代くらべ > 70代・二人以上の世帯
70代・二人以上の世帯の貯蓄、
中央値は1,178万円、平均は2,416万円
J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査2025年」の70代の二人以上の世帯(1,083世帯の回答)を、100人に直して並べました。
100人を貯蓄の少ない順に並べると
貯蓄なし貯蓄あり(右下ほど多い)
貯蓄額ごとの人数(100人あたり)
貯蓄なし11人
100万円未満5人
100〜200万5人
200〜300万4人
300〜400万4人
400〜500万3人
500〜700万6人
700〜1,000万7人
1,000〜1,500万11人
1,500〜2,000万7人
2,000〜3,000万12人
3,000万円以上25人
数字の読み方
- 真ん中の人(50番目)は1,178万円。平均の2,416万円は、一部の貯蓄の多い家庭に引っぱられて高く出ます。「自分は平均より少ない」と感じても、真ん中とくらべると印象が変わります。
- 100人中11人は貯蓄なし、100万円未満まで含めると15人です。
- 少ないほうから25番目は約320万円、多いほうから25番目は3,000万円以上。1,000万円以上の人は100人中56人です。
- 同じ70代の一人暮らし(単身世帯)は、中央値500万円・平均1,489万円です(くわしく)。
- ここでいう貯蓄は、調査の「金融資産」です。預貯金・株・投資信託・保険などのうち、運用や将来に備えて蓄えている分で、生活費の出し入れに使う預金は含みません。
あなたは70代の100人中、何番目?
① 暮らし方
② 年代(家計の中心の人)
生活費を出し入れする口座は除きます。定期預金や、使わずに置いてある分です。
NISA・iDeCo・株・投資信託・学資保険や養老保険の積立分など。なければ0です。
入力した金額は、お使いのブラウザの中だけで計算します(どこにも送りません)。